🌌 星降る村の牧場日記 2016.12.12~12.22

 


  おすすめ動画 ‐ 馬と共に自然を駆け巡る、13才のエンデュランス      (2016.12.22) 

主人公の少女は、知人の娘さんです。ときがわの近くの町にお住まいです。

 

エンデュランス(馬の遠乗り競技)は、元はヨーロッパの農家の人達が、畑作業の合間のたのしみに、それぞれの家の馬で、競ったのが始まりだとか。

 

馬と共に自然を駆け巡る、エンデュランス。 

楽しそうですよね。  (by  kaori) 

【大人たちに交じって、たくましく馬を乗りこなす13才の少女ライダーがいました

 


 

 ★ どうも はじめまして♪    (2016.12.12) 

  「星降る村の牧場日記」が始まりました。牧場の日々の様子などをお伝えしていきたいと思います。

 

 ホースガーデンの馬たちは、毎日、モリモリと牧草を食べ、モリモリと糞をします。毎日たくさん出る馬糞は、近隣の多くの方に畑や花壇の有機肥料の材料として使っていただいていますが、馬房のそうじ、馬糞の処理は、牧場の日々の仕事の中でも大きなウェイトをしめています。


 

そんなある日、「こいぬのうんち」 (詞:三宅裕司   曲:寺嶋陸也)という歌に出会い、うれしい気持ちになりました。どうもはじめまして ボクはうんちですという詞から始まる、こんなストーリーの歌です。

 

スズメさんにもひよこさんにも、きたない、役にたたないうんちと言われ、悲しくなったボクは、神様に問いかけます。

「かみさま ボクはこのまま いきていていいんですか」

雨にうたれてドロドロになったボク…とけて肥しになりました。春の日ざしの中で、目の前のあおい芽がのびて、かわいい花が咲きました。

「この花を さかせてあげるために うまれてきたんだね。ちいさないのち あいしてあげるため」 

ララ ラララ

「そして いつかせかいじゅうの はなをさかせよう♪」


どういう物も、動物も、人も、訳あって存在しているんですね。

 

 ☆ホースガーデンでは、馬糞を無料でお分けしています。おいしい野菜や、きれいなお花を育ててくださいね。 

(犬のお散歩の際には、フンは必ず始末しましょう♡)